物語は、
完結しない。
2019年、尾上町の一角で小さな被毛サロンを開いたのが始まりです。当時から、ケアの記録を「飼い主さんの言葉」と「サロンの観察」——二つの枠に分けて残す習慣がありました。それは、一方的な報告ではなく、対話のための設計でした。
コロナ禍を経て、オンラインでの枠ログ共有の需要が高まり、2024年に pawmika として再編。被毛・栄養・行動・休息の四枠を、左右の視点で重ね合わせる Narrative Split Frames を、空間とデジタルの両方に落とし込みました。
「mika」は美しさ、「paw」は歩み。足跡の美しさを、日々のリズムに溶け込ませる——それが私たちの名前に込めた願いです。
Mission
使命
ペットケアを「サービスの完了」ではなく、「家族の物語の続き」として設計する。二つの枠——家庭とサロン——が重なるたびに、暮らしに寄り添う距離が生まれるように。
ケアの対話者。
グルーマー・栄養アドバイザー・行動伴走スタッフが、それぞれ専門の枠を担当。全員が枠ログの記録訓練を受け、飼い主さんとの対話を重視しています。
大型犬・攻撃性の高い個体は事前ヒアリングのうえ、獣医・トレーナー紹介となる場合があります。安全第一です。
枠の年表。
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2019
尾上町の一室
被毛ケアのみの小さなサロンとして開業。左右の記録を残す文化が芽生えました。
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2020
枠ログの原型
写真とメモを「左枠・右枠」に分けて共有する仕組みを導入。
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2021
四枠へ拡張
栄養・行動・休息を加え、Narrative Split Frames の設計思想を確立。
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2024
pawmika 再編
ブランド名を pawmika に。オンライン予約と枠ログのデジタル共有を開始。
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2026
次の対話
飼い主さんとの共創型ケアへ。地域の動物病院との連携を強化。
尾上町のサロン。
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町3-52 pawmika frame salon
火〜土 10:00–19:00(日祝 11:00–17:00 · 月曜定休)
+81 45-228-4193
桜木町駅・関内駅から徒歩圏。専用駐車場はございません。近隣コインパーキングをご利用ください。駐輪2台(要予約)。